多彩な技術で応える関市の製造パートナー
~ものづくりで御社の課題を解決します~
加入企業名
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〒501-3911 岐阜県関市肥田瀬345番地

関連合刃物協同組合
関市は、日本のほぼ中央に位置し、鵜飼と清流で名高い長良川の中流部にあって、歴史と伝統を持つ全国一の刃物産地であり、日本を代表する世界の刃物産地でもあります。
関市の刃物の歴史は古く、鎌倉時代に刀匠「元重」が関に移り住んだことから始まるといわれ、孫六兼元、和泉守兼定らの有名な刀匠を生み、最盛期には300人もの刀匠を有する刀の産地として栄えました。刃物づくりの流派には「五箇伝」と呼ばれる五大刀工流派がありますが、関の刀は、その中の一つ「美濃伝」の流派で、芸術性の高さに加え、「折れず、曲がらず、よく切れる」の優れた実用性を名刀として多くの武将に愛用されてきました。現代に移り、関の刃物は刀から得た伝統の熟練技を継承し、精密加工機と融合させることで一流の料理人からの絶大な評価を受け、確かな品質と切れ味を実現し刃物の一大産地となりました。
当組合は中小企業共同工場として、昭和41年度に国と県とで設立した工業団地で、岐阜県下では第1号と呼ばれ最初のモデル工場です。
工業団地は、16社の組合員で構成されており、各社の事業形態は刃物製造を中心に、プラスチック成形、鍍金加工、熱処理加工、金属製品製造、木工品製造、等々となっております。
組合が立地します関市の南東部からは、太平洋側と日本海側を結ぶ東海北陸道 関インターまで5.6Km、東名高速道、名神高速道、中央自動車道などを結ぶ東海環状自動車道 富加関インターまで5.7Kmといった高速道路まで近い位置にあり遠距離輸送にも短時間で輸送が可能です。



















